2012年01月28日

テレビのない生活は快適

去年の7月24日でアナログ放送が終わるということで、これを機会にテレビをやめようと決めた。なんやかやの電話の末にNHKから「放送受信契約終了のご案内」が届いた。
7月24日のお昼の12時だったかな、これで放送が終わって砂嵐場面になるんやで、そこを見ておこうと待っていたら、なんと放送が続いている。しかも、でっかい文字の「あと○○日で放送終了」の文字もない。2カ月くらいその文字で字幕が隠れていたのだ。でっかいテレビをお持ちの人にはわからんことだが(笑)。

なんとなくあればニュースを見る。そして12月になってNHKの人がきた。テレビのキカイがあればお金を払わんとあかんらしい。で、あっさり撤去することにした。大阪府の「家電リサイクル大阪方式」に電話したら2日後に来て3000円で引き取ってくれた。

新聞とテレビのない生活は気分よい。なんでNHKニュースと「クローズアップ現代」を見てたんかしらと思う。テレビの場所が空いたのも精神によい。楽しいもの置き場になっていて、わたしはそこを「我が家のタムタムカフェ」といっている(笑)。

テレビを見始めたころ「ロスアンゼルスは晴れていた。わたしは殺人課に勤務していた」ではじまる「ドラグネット」が大好きだった。「パパはなんでも知っている」「鬼警部アイアンサイド」「弁護士ペリー・メイスン」「ララミー牧場」も大好きだった。

2012年01月27日

冬野菜のうまさ

菜食にしてわかったことがたくさんある。まずは野菜はうまい。
いまは冬野菜がうまい。じゃがいものうまさは格別だ。大量に茹でてほっこりしたポテトサラダをつくる。保存しておくと何回も食べられるからいい。カリフラワーやブロッコリーやセロリもうまい。
里芋、やつがしら、長芋、百合根、さつまいも、ごぼう、れんこんと根菜類もうまい。
白菜、ほうれん草、小松菜、菜種と菜っ葉類もうまい。

うちは朝抜きで昼は洋食で夜は和食とだいたい決めている。朝を食べないぶん昼食は豪華(?)で、サラダとスープともう一皿とパンである。野菜のスープのうまさは格別で、オートミールを入れることも多い。サラダには茹でた豆を混ぜる。
だから、野菜、豆類、穀類である。バターとチーズをやめてしまった。油はオリーブオイルと菜種油とごま油を使っている。

2012年01月26日

マリオン・ブラウンの訃報をいまごろ知った

天王寺にあったジャズ喫茶マントヒヒの回想サイトに、客としての「マントヒヒの思い出」をと言われて書き出したところだ。最初に行ったときにかかっていたレコード「AFTERNOON OF A GEORGIA FAUN」を確認しようとして検索したら、「横井一江のブログ 【音楽のながいしっぽ】」の「訃報:マリオン・ブラウン」があった。この記事はなんと一昨年2010年の10月のものだ。亡くなられたことを全然知らなかった。(マリオン・ブラウン 1931-2009)

当日記に「突然マリオン・ブラウンを思い出して」を書いたのが2006年1月。マントヒヒのことを思い出したらすごくききたくなってアマゾンでCDを買ったのだ。それでいまうちにはこのCDがあるわけだ。いろんなことを忘れてるなぁ。明日探してきこう。

そのレコードがかかっていたマントヒヒでマスターをしていた、クマこと関西大学教授の木村洋二(当時は京大の大学院生)さんも亡くなられた。マントヒヒとほとんど同時に谷町9丁目でSUBを開店した西山満さんも去年亡くなられた。

2012年01月25日

大寒の寒さ

きのう今日の寒さには大寒という言葉がぴったり。今年はほんまに寒い。
東京の友だちからツイッターやメールで昨夜の雪のことを聞いた。今日は雪が凍結して大変だったらしい。シカゴに何年も住んだ友は、シカゴでは朝になると除雪されていたという。ずっと寒いシカゴだから除雪もきちんと計画されているだろうけど、たまにしか降らない日本ではしかたないね。

大阪では、特にここらは降らない。大阪でも北のほうや南でも山では降っていると思う。泉北に住んでいたころは金剛山や連なる山からの風にのって雪がよくちらついていた。金剛下しといっていた。
ベランダから二上山も見えていた。市内でも天王寺まで行くと二上山は見えるんやけど、このあたりから見えるのはビルばかり。
いまネットで金剛山や和泉葛城山のサイトを見て懐かしがっている。二上山もついで見たら、竹内街道や当麻寺と懐かしい名前が見えてこれで今夜は遊んでしまいそう。もうどこにも行くことはないだろうが、行っておいてよかった。もうちょっと時間があれば折口信夫の世界で遊ぶところだが。

2012年01月24日

紙の会報とSNSと

ヴィク・ファン・クラブの紙の会報を毎月出している。1週間で終わらせるつもりが今月は2週間近くかかってしまった。あいだに遊んだり本を読んだりしてなにもしない日があるからだが、ツイッターにはまっていることも多い。あんまりつぶやいてはいないが読むほうに熱心である。新聞とテレビの代わりにニュースを得ることもやってるけど、それよりもおもしろいつぶやきがあってまだ飽きてない。
今日はできあがった会報を郵送した。もらいものや年賀状用に買ったのに出さなかったのでメール便より高いけど。切手を貼った封筒っていいものだ。それもピーター・ラビットや花柄の。新年らしい。
ほっとしたが、こんなに遅くなると、次の会報の時期がすぐにくる(笑)。

雪が降るのかと思ったがこのへんは晴れている。ほんまに雪の降らないところだ。関東の友のツイートによると今夜は雷⇨地震⇨雪だとか。こういう他の土地のひとのことも即刻知ることができるのもSNSのおかげだ。
いままで紙の会報にこだわってきたので、もうちょいこだわっていくか、考えどころ。これをやっているとフェイスブックに手が出せない。まあ、フェイスブックよりはツイッターのほうがわたしには向いているように思う。(フェイスブックをやってないのでわからんのに。)

2012年01月23日

シリーズを続けて読むと レジナルド・ヒル「ダルジールの死」

ダルジール警視のシリーズ、最初は図書館のを数冊続けて読んだが、シリーズの途中から読んだのでもうひとつ理解が足りなかった。ここ数年は発行されるとすぐに読んで流れをつかみはじめた。新作を追って読むのはすごく楽しいし、最後まで素晴らしい作品を残してくれたものだ。
いま作者のレジナルド・ヒルが亡くなったので追悼読書をしているのだけれど、すごい体験をしている。なにも大きな声でいうようなことではないが、初期の作品でダルジールとパスコーが出会うところ、パスコーとエリーの出会い、そうだったなぁと微笑ましい。そしてゲイのウィールド部長刑事はパスコーより年上だし仕事ができるが、昇進することを断っている。警察署での軋轢を避けるためと、いっしょに暮らす書店主ディッグウィートとの暮らしを充実させたいから。彼らの出会いをおととい読んだところだ。いま読んでいる「ダルジールの死」では「完璧な絵画」で出会ったエンスクームの村の家でふたりが幸せに暮らしているのがわかる。ウィールドとパスコーとエリーの仲のよさは格別。ダルジールが本の最初で死にかけるが、最後でもどってくる。読んでいて幸せになる。なんか支離滅裂なラブレターのようなものね、これ。

2012年01月22日

今日も雨降り 会報づくり

今日も弱い雨が降っていて静かな土曜日。洗濯を休んでラクだったが明日はたくさんあるんやからいっしょか。スーパーにも行かずにすんだし、昼も夜もご飯をつくってもらってこれもラクだった。すこし暖かいせいか手が冷たくならず心地よい。
でもって、会報作りはまあまあ遅れてて(笑)、明日送るつもりだったけどあさってになる。版下で残っているページは〈あとがき〉のみで、コピー取りもあと数ページ。でも綴じ作業は明日の夜にする。表紙のイラストが龍と戦うギンジ(猫)くんですっごく楽しい鬼蔵画伯の傑作画。

あとはダルジールシリーズをいろいろ引っ張り出して、読書に耽溺したい。あっ、その前にメールを3通書かなあかん。その前に甘酒つくって飲む。

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