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笑う門には福きたる?

福がくるかどうか知らないが、わたしはよく笑う。けつまずいても箸がこけても笑うのだから、一日中笑っているようなもんだ。つられてかなんか、相棒もよく笑っている。お陰様でいままでのところ、相棒が18年前(タイガース前回優勝の年)に1ヵ月の入院をしただけで、それ以後は達者に暮らせているのだと思う。
笑い声の大きさもたいしたもので、どこにいても目立つそうである。かっこつけようと思っても、チビであることと、それに比べて声がでかいことで、かっこがつかない。しかたがないから(笑)、こちらから目立つように振る舞ったりして、よけいに目立つ。
その点、文章だけだとごまかせるもんなぁ。このページを読んだ若い人が「kumikoさんて、おかっぱで紫色の服を着ている感じ」とメールに書いてくださったときは、なにやらうれしかったです、はい。実際は超ショートヘアで黒いセーターとGパンとスニーカーが基本のスタイルである。そのかたに去年は会えなくて、今年は会えると思うんだけど、待ち合わせたらすぐにわかるはず。そして、すぐに何十年来の友人のように笑いながらしゃべるのが目に見えるよう。
笑う門には福がくると思いたい。もうすぐ“えべっさん”です。

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2004年01月06日 17:46に投稿されたエントリーのページです。

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