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疲れたときは堀江散歩

ここ数日仕事ではなくて私事のほうが忙しくてアタマが煮詰まっている感じ。こういうときはパソコンの前を離れたほうがよいと思っていたら、あらら、コピー機のトナーがなくなってしまった。いつもスペアを早めに用意しているのに、なんでやー。今日は土曜日、明日にかけてコピーしてしまおうと思ったのにー。ゼロックスへの電話は月曜日になる。
こうなったら、まあえええわ、あとは来週と決断が早い。散歩に出かけることにした。
ぶらぶらと堀江へ出てチャルカでお茶にした。この前ここで買った袋をぶら下げて行ったら「袋、持ってくれてはるんですね」と目が早い。「今日はお一人ですか」なんて言われてコーヒーとチーズケーキを頼んだ。土曜日の午後らしくお店は若い客でいっぱい。雑貨コーナーで文房具を見ていたら、先週買った絵本「ラチとライオン」の原書があった。ハンガリー語はわからないけど、日本版を読んでいるから大丈夫。本の大きさが違うのと紙の地色その他少し違いがある。絵はがきやカードも買った。
少し歩いて「いろはいちば」という雑貨屋さんに行った。道から路地(ろーじ)に入っていくと、戦災から焼け残った長屋がある。そのいちばん奥にある店に入ると、昔の駄菓子屋を思わせるカラフルな品物の数々。床にもきれいな色のちっちゃい石が塗り込めてある。レターセット、絵はがき、シール、バッジ、髪飾り。ピンクのビニール傘には手書きの花模様。壁に机に天井からといっぱいの商品はみんな手作り。淡い色彩でユーモラスで、みんな欲しくなるものばかり。それが値段が安いから買いやすい。あれこれと買ってしまった。店主&創り主の女性もカラフルで可愛らしく、またくるねと約束して帰ってきた。

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2004年03月13日 00:53に投稿されたエントリーのページです。

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