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ライタってなにかわかった

朝日新聞の日曜日に連載されている「やさい塾」というページが気に入っている。沖縄、インド、日本の精進料理なんかが週代わりに載っているので、簡単にできそうな料理を月に一度くらい切り取ってファイルしている。
今週はインド家庭料理研究家ミラ・メータさんの番で「トウモロコシのライタ」だった。この記事を読んで、インドでは夏バテという言葉を聞かないこと、それは3食しっかりと火の通ったものを食べて、おなかの消化力を保っているからということがわかった。「暑いときは熱いものを」といつもの私の口癖が証明された(笑)。
実はわたしは「ライタ」という意味がわからずに、「堀井和子のきままな朝食の本」から学んだ「きゅうりとミントのライタ」を食べていた。朝のスープの代わりにしていたけど、そのときは、熱いものといっしょに食べていた。それが正解だったのだ。
さて、「トウモロコシのライタ」はトウモロコシの実をこそげて、固めに茹でる。それを冷やしたのと、唐辛子を細かく刻んだものをヨーグルトで和えるだけ。味付けは塩で最後にコリアンダーをのせる。熱い料理を食べながら、ひんやりしたライタで口直しね。
それで思い出したんだけど、ネパール料理の店でカレーセットを注文すると、アルミのお盆に、ナン、サラダ、カレーといっしょにヨーグルトの小皿があって、いつも先に食べるのか、いっしょに食べるのか、あとで食べるのか悩んだものだ。わかったのでさっそく食べにいかなくちゃ。

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2004年07月16日 23:32に投稿されたエントリーのページです。

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