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イワシをおいしく食べる

丸元淑生さんの料理の本がこの十数年の我が家の食生活の基本になっている。丸元さんが推奨するビタクラフトの鍋は高価だったが、これだけ毎日使い倒していれば安いものだ。大小のフライパン、ご飯を炊くのに使う鍋と大鍋。この4つが毎日大活躍している。もう2・3個欲しいところだが、あとは普通のステンレスの鍋でガマンである。
今日は買えそうな魚がなかったら麻婆豆腐でもするかとスーパーに行ったら、新鮮なイワシがあった。大羽イワシが5匹で198円。これだこれだと喜んで買って帰り、丸元料理にする。
イワシに塩をして、大きなビタクラフトのフライパンに並べて弱火にかける。そのまま時間が経つとできあがり。その間にご飯を炊き、みそ汁をつくり、ごま和えをつくった。丸元さんの本は書いてあるとおりすると、そのとおりできあがる。写真と同じようにイワシが焼けた。アタマと骨を残して、内蔵もおいしく食べられるのがいい。
今日はビールの前に食前酒ということで、タンカレーのジンをレモンと氷で飲んだ。待ち望んでいた夕立があり、遠くで雷の音が続いている。
今日の献立
朝:ヨーグルト、野菜スープ、トマトとキュウリとタマネギのサラダ+ハム、紅茶、コーヒー。
昼:野菜たっぷりとベーコンのスパゲッティ。
晩:ジン、ビール、イワシの焼いたん、トマトサラダ、もやしのごま和え、ごはん、みそ汁(さつまいも)、冷や奴、納豆、梅干し、焙じ番茶。

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2004年07月10日 23:42に投稿されたエントリーのページです。

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