14日(土曜日)の夜中2時から放映された「冬のソナタ」を、明日の朝は早く起きたかったのに、最後まで見てしまった。もう腐れ縁というか、抜かしてならじという気持ちである。もともとメロドラマが好きなんだからしょうがない。1回目だけを見ていなくて2回目からみんな見ている。わたしが「冬ソナずっと見ているでー」と言うと、「ええーっ」と驚かれるんだけどね。
なにがよくて毎週20回も続けて見ているのかと言うと、やっぱり“愛している”という気持ちが、どーんと中心に据えられているからだと思う。そして、ユジンが一直線に“愛している”からこその行動をとっているところに共感する。ドラマの始めのほうで、サンヒョクにチュンサンのことを悪く言われて、「わたしが彼を愛しているの」とはっきりと言い切ったときに、そうでなくっちゃと拍手した。それ以来ファンと公言している。どっちかと言うとユジンファンです。
15回目くらいになると、先が見えているし、引き延ばしているなぁと思えてくるが、愛し合う二人が悩む顔が美しいので、テレビを切るところまでいかなかった。
今週で最後である。二人はきょうだいでないと判明したのだから、再びというか、三たびと言うか。くっつくわけね。しっかりとハッピーエンドの王道を見せてもらわなくっちゃ。
さっき「東京湾景」にサンヒョク役のパク・ヨンハが出ていた。「冬のソナタ」よりずっと若々しくてインテリに見えた。