日がかんかん照りのときは日陰を選って歩くので、ちょっとご無沙汰していた長堀通の遊歩道を、先日曇っているのをさいわいに歩いてきた。雑草が増えているだろうなとは思っていたが、想像以上にはびこっているのにびっくりした。なんとねぇ、葛が元気いっぱい延びているんです。名前の知らないのもいくらかあったのが口惜しい。
今日は図書館に児童文学を借りていたので返却したのだが、返した台に「日本の野草」と「夏の野草」があったので借りてきた。これで知らない草を調べようということで、見ていったらいろいろありました。先に知っているのも入れて、名前を並べていくね。
ヨウシュヤマゴボウ、アレチノギク、ヒメジョオン、カヤツリグサ、メヒシバ、ブタクサ、オオバコ、ニワホコリ、ツユクサ、ネコジャラシ、アカマンマ、クズ、ハハコグサ、スギナ、アカザ、アカシソ、クズ、スベリヒユ。まだわからないのもある。
メヒシバは子どものころカンザシにして遊んだことがある。やってみたら、ちゃんと昔のようにできたので家に持って帰って飾ってある。雑草の花束ができそうだったが、こう蒸し暑くては採集する気が起きないよ。