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今日は柔道の日

夕方早めからオリンピック柔道のテレビを見てしまった。柔道女子78キロ超級と男子100キロ超級の試合をかわりばんこにやったので、その試合の放送をほとんど見たことになる。晩ご飯を食べた後は準決勝から決勝へと続けて見た。柔道がこんなにおもしろくて美しいものとは知らなんだ。こんなにオリンピックの番組を熱心に見たことはない。男子の試合もよかったけど、女子が頼もしくてよかったわー。
わたしは格闘技が好きで、プロレスに夢中になった時期があった。いまもK-1やボクシングはテレビ観戦する。20数年前に自分でもやろうと思って空手を習ったんだけど、8カ月でケツを割った。運動オンチなんである。歩くことしか得意技がないんだから(笑)。でも、空手の初歩の初歩でも、肉体どうしのぶつかり合いというのはすごいものだと思った。実際はぶつかるところまでいかなかったけど。
そんなわけで、ヴィクシリーズの第1作「サマータイム・ブルース」で、ヴィクが空手で悪いやつをやっつけたときは、ほんまにスカっとしたものだ。
柔道のルールはわからなくても、見ているうちにだんだんおもしろさがわかってきた。あっという間の一発逆転のスリリングなこと! シロートには白と青の柔道着があるほうがわかりやすくてよいわ。

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2004年08月20日 23:36に投稿されたエントリーのページです。

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