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Jedit Xを使ってみて

わたしがいちばんよく使っているマックのソフトは、なんと言ってもJeditである。マックを使いだしてからいろいろなエディタを試してきたが、Jeditはいちばん使い勝手がよいので、バージョンアップを重ねて使用してきた。最初はフリーウエアだったが、途中でシェアウエアになった。バージョンアップは1回2000円くらいだったかな。
先月新たにバージョンアップの知らせがきたのだが、Jedit 4から Jedit 5ではなくJedit Xとなっている。マックOSX(10.3以降)対応なんだと知り、対応している!とうれしくなった。
こういうのってマニュアルを読むこともなく使いだすよね。そしたらどうも勝手が悪い。初期設定したらプレインテキストとリッチテキストというのがある。もちろんプレインテキストにして文字打ちしてみたら、文字が詰まってしまう。リッチテキストにしてみたら文字間はいいけど、行間が詰まってしまう。開いてから設定しなおせばちゃんとなるのだが、これっておかしいよね。
それから調べにかかって、フォントが問題だったことがわかった。いままで日本語のテキストはOsakaを使っていて疑ったことがなかった。JeditXのフォントシステムはヒラギノ書体で第三水準第四水準の漢字もいけると書いてある。それでヒラギノゴシックにしてみたら、プレインテキストでちゃんといけました。ああ、しんどー。
その他、わけのわからん新機能がいっぱいある。【実際できあがってみるとJedit4とJedit5の間にはかなりの隔たりがあり、Jedit4の後継というよりも、別のエディタとして、その名前を「Jedit X」(じぇいえでぃっと・てん)とすることにしました。】と挨拶があるくらいだから。
肝腎なことを書き忘れてた。文字打ちするのと文字が表示されるのがほとんど同時。頭と指とマック画面が直結している感じがすごーく気持ちよい。

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2004年11月02日 21:58に投稿されたエントリーのページです。

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