サイトへのアクセスレポートをときどき見ている。どこからうちのサイトを見に来てくだっているかがわかって興味深い。その他に「訪問者のマシンとOS情報」という項目があるのだが、マックが37パーセント、その他がウィンドウズ各種である。あんまり気にしていなかったので、この項目を見たのは久しぶりなのだが、前に見たときは10パーセントくらいだった。そのときでもやっぱりうちはマックが多いと思っていたのだが、なんと今回は4割近くなのである。
それと関連があるのかわからないが、今朝の朝日新聞に「マック、大学の支持着々」という記事があった。東大などが導入していて、研究作業の効率化に一役買っているという。人気の理由は「Mac OSX」がUNIX環境で作動するからだそうだ。それに操作がわかりやすいこともあるらしい。
わたしはiMacでOSX10.3を使っているけど、その前にはずいぶん古いのを使っていた。だから半年経ったいまでも早さに感動しているくらいだ。愛機(hanako)の前で毎日快適なマック生活を送っているのがうれしい。ただ、いちばん愛用しているソフトのページメーカーがOSXに対応してなくて、クラシック環境で使っているのが残念。早くバージョンアップしてほしい。
相方はいまマック2台とウィンドウズ機1台を使っているが、OSXを手にする前には、次はウィンドウズと考えていたらしい。ところがOSXがUNIXであることから、もうマックで行くと言ってUNIXの世界にのめりこんでいる。
1987年11月に「可愛いからこれ」と決めてから丸17年、何台使ってきたかわからないくらいだが、マックあってのわたしの人生(笑)。