先月に続いて細野ビルヂングのジャズライブは、ドラム 岩本ヒロユキ、ベース 中島教秀、ギター 箕作元総、ソプラノサックス 平田葉子、ボーカル 東雲マリというメンバーではじまった。ホールいっぱいの客が入って元気なライブだった。今年は生演奏を聴く機会に恵まれている。音楽はやっぱり生でなくっちゃ。目の前で演奏される音を浴びて、とってもシアワセな気分になった。平田さんのソプラノサックスの音が先月聴いたのよりずーっと進化していたのがたのもしい。
細野ビルヂングのホームページを作っている関係もあって、ミュージシャンたちとも親しく話すようになった。当掲示板にも書き込みしてくださった人もいるし、新しい関係が広まってきた。堀江に住んでいるミュージシャンのお連れ合いが町内会みたいだと掲示板に書いてくださったが、ほんとにそうなるかも。今日は町内の美容院シュリットのお二人が、細野ビルの内部を見たいのと半々で参加されたが、来てよかった、とてもよかったと言ってくれたのがうれしかった。
その二人とライブが終わってから堀江に飲みに行った。Sさんの行きつけのバー「アブサン」はチャルカのすぐ近くで、客はほとんど外国人である。ボジョレ・ヌーヴォーを1本頼んで話しだしたら、二人のよくしゃべること、しゃべること。しゃべる、笑う、しゃべる、笑う・・・である。先日このページに書いた45歳で初産の話は大受けで、30歳になったばかりの彼女らにとっては、希望の星であるらしい。本人に伝えなくっちゃ。
みんな近くの住人なので時間を気にせずにいたら、たちまち3時間近い時間が過ぎた。若い女性がシガーをくゆらせていたのがかっこよかったなぁ。シガーを吸う女性を映画では見たことがあるけど、生で見たのははじめて。