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シエナの蜂蜜 ベルナルド・ベルトルッチ「魅せられて」

17日に蜂蜜の話を書いたのだが、このページを愛読してくださっているというSさんから、おいしい蜂蜜についてのメールをいただいた。
この春旅行したシチリアでビスタチオの蜂蜜に出会ってから、蜂蜜に興味を持たれたそうである。そして最近のヒットはソバの蜂蜜で黒パンにつけて食べるとおいしいんだって。
さきに蜂蜜の話をしてくださったMさんは、ラベンダーのハチミツ、ウイスコンシン州の野草(ワイルドフラワー)のハチミツ、都内で唯一の養蜂専門店の桜の花みつ(皇居・千鳥が淵の桜の花から採取さらたみつが多いんだそう)をオートミールにかけた朝ご飯なんだって。
わーお、お二人ともおっしゃれやなぁ。わたしも蜂蜜に凝ろうかなぁ。とりあえず「ポラン」でマヌカ蜜でも買ってみるか。
それで思い出したんだけど、ベルトルッチ監督の「魅せられて」はイタリアのトスカーナにあるシエナが舞台だったように覚えているが、田園地帯にある彫刻家の家でミツバチを飼っていた。最後のほうでヒロインのリブ・タイラーが刺されて、そばにいた青年が池に連れて行き、刺された箇所に泥を塗ってやるところがあった。すごくエロチック&ロマンチックだった。

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2004年11月20日 21:36に投稿されたエントリーのページです。

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