« 田辺寄席30周年記念落語会 〜五郎師匠の「中村仲蔵」を聞く会〜 | メイン | 文学少女の生き方「めぐりあう時間たち」 »

おさるのニルちゃんがやってきた

わが家では「薔薇の小部屋さん」と呼んでいるMさんは、雑誌「薔薇の小部屋」を検索してこのページに来られ、それ以来楽しいメールが行き来する間柄になった。東京散歩のメールが特に楽しい。玄米レストランや雑貨店や文具店や美術館など、わたし好みの場所ばかりなのである。そしてある時代の匂いを知っている者どうしとして、「文化屋雑貨店」がまだあるとか聞くのも楽しい。映画の好みも似ている。メールだけでなくレターセットじまんの手紙も出し合っちゃったりして。
今日は美容室シュリットに行くため下に降りて郵便受けを開けると、Mさんからの太った事務封筒が郵便受けに入っていた。手触りが柔らかい。そのまま持ってお店に行った。これちょっと開けるからと封を開けると、おさるさんのぬいぐるみが入っていた。「長靴下のピッピ」で、ピッピが連れていたさるのニルソン氏にそっくり。さっそくニルちゃんと名前をつけてやり、雑誌を置く台に座らせてやった。Iちゃんは長い手足をつないで背負って、このままどこかへ行ってみようかなんて言う。師走の一日、おおいに皆さんを楽しませた。今夜から抱いて寝てあげよう。
今日はシュリットに新人がいた。パンク!って感じの髪型と服装の男の子で「ボクのこと見て引きませんか」と聞く。「パンクの男の子ならいっぱい知ってたよ」と返事したら喜んで話がはずんだ。クラッシュのジョー・ストラマーやセックスピストルズのシド・ビシャスが同時代だったということをすごく羨ましがられてしまった。びっくりー!いま、彼のいちばん好きなのはイギー・ポップなんだそうだ。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://dp31082594.lolipop.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/768

About

2004年12月22日 10:57に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「田辺寄席30周年記念落語会 〜五郎師匠の「中村仲蔵」を聞く会〜」です。

次の投稿は「文学少女の生き方「めぐりあう時間たち」」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。