昨日はお昼前に整骨院に行った。先日メールで問い合わせがあったヒザ痛は本人でなく知り合いで、その方がわたしのいる間に来られたので「お互いに早く治りたいですね」と言葉を交わした。不思議な縁である。メールをくださったかたにもいつかお会いしたいな。
ばたばたした午後を送ったあと、夕方Yさんと待ち合わせてnu thingsへ行く途中、ばたっとこけてしまった。手を前に伸ばしてすごい格好。この前こけたのは大阪ドームができたころで、ドームを見上げながら歩いていて、なにかにけつまづいてどさーっと倒れた。だからだいぶんに久しぶりである。そのときも昨日もケガをせずにすんでラッキーであった。わたしの幸せは不幸中の幸いばっかり(笑)。
nu thingsにいるときは元気だったのに、帰ったらどっと疲れてこのページも要点だけ書いて寝てしまった。相方はずいぶんと遅くまで起きて日記を書いていたようだ。昨夜の詳細はそちらをお読みください。
今月の7日と8日に「ジャズ的なるもの」と題して書いた。その続きみたいなことを今日考えていたので書いておく。去年の秋にはじめてshuの歌を聴いて惹き込まれた。それをshuの歌に惹き込まれたと思いこんでいたが、shuの歌うスタンダードナンバーに惹き込まれていたのに気がついた。長らくジャズの生演奏から離れていたためにスタンダードナンバーにノスタルジーがわき起こったのだ。それはそれで、わたしが「ジャズのいま」に目覚めていく過程として重要なことであったと思う。ノスタルジーと異質な阿木さんのDJ、辰巳さんのウチコミとトランペット、そして阿木さんから講義を受けて、ようやく目が開いたとき、昨夜の辰巳さんの演奏があったのだ。やっぱりわたしは幸せな人生を送っている。
今日はVFCの例会日で人数は少なかったけど、楽しく有意義な会だった。やっぱり継続は力なり。
Mさんが「太陽がぽかぽかと楽しいときと、焼けつくようでしんどいときがあるけど、それは太陽のせいとちゃうやろ。そのときの自分の状況で会報が重いときと励まされるときがあるねん。みんなもそうやと思うわ」と言ってくれた。VFC会報は太陽なのか? まだしばらくがんばろう。