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モンゴメリー・クリフトが見たくて「赤い河」のDVDを買った

何回も見た映画のナンバーワン「赤い河」のDVDを、シャーロックホームズの斜め前に開店したDVD&CDの店で見つけた。新品なのに値段は半値以下だったので迷わすに買った。ずっと輸入版のレーザーディスクで見ていたが、これからは字幕入りになって善し悪しである。字を読んでいると、愛するモンティ(モンゴメリー・クリフト)の表情を見損なう可能性有り(笑)。
この映画がきたときは、二度続けて見て、また上映中に何度か見に行って、映画館が変わってからも見に行ったという熱中ぶりであった。そして輸入版のレーザーディスクを何度も見ている。最近はさすがに遠ざかっていたが、これでまた何度も見ることになるだろう。
ハワード・ホークス製作・監督、モンゴメリー・クリフトとジョン・ウェインとジョーン・ドルー、それにウォルター・ブレナン、ジョン・アイランドが出演している。テキサスで育てた牛を東部へ運ぼうと艱難辛苦の旅を敢行するダンソン(ジョン・ウェイン)とマシュー(モンゴメリー・クリフト)の物語。マシューはダンソンに子どものとき助けられて親子のように暮らしてきた。マシューは拳銃の腕は優れているが、気持ちが優しくてそれが命取りになると言われている。旅の途中で意固地になる一方のダンソンを捨てて、マシューは仲間と牛を運ぶ。町について大歓迎されるが、ダンソンが復讐しようと追ってくる。
あどけない笑顔、鼻に指をもっていく仕草、細い腰につるした拳銃を抜く手も見せずに撃つ、ものすごくかっこよいのだ。

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2005年05月01日 00:08に投稿されたエントリーのページです。

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