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うろこちゃん

去年の今ごろのことだけど、天気のよい日曜日にうつぼ公園を散歩した帰り、公園横にある画廊メゾンダールへ寄った。ちょうど松下絹代さんが個展をされていて、その感想を5月8日に書いた。相方のブログのほうは写真付きである。写真を載せたほうはメールして見てもらったが、わたしのほうは黙って書いたままだった。
1カ月ほど前にその松下さんからメールをいただいた。ご自分の名前を検索したら、わたしの書いたのが出てきたとのことで、わたしのことも覚えてくださっていた。また今年も個展をするとハガキもいただいたので、今日は一人で公園のバラ園の散歩かたがた行ってきた。「月はみんな知っている」というテーマの、カラフルな抽象画を楽しく見せていただいた。去年あったオブジェはあるかしらと思っていたが、画廊の仕切ったところの台にたくさんあった。人気があるみたい。今日はその「うろこちゃん」を買ったので、そのうち写真をトップに入れようと思っているが、とりあえず去年の写真にリンクしておく。
白い台の上に置かれた「うろこちゃん」たちは、同じようだがそれぞれ表情が違う。見ているとみんながあたしを連れてってと言っているような気がしてくる。たくさんの目に見つめられて数個買うのに迷ってしまった。
机の上に置くとちょうどよい目線でこちらに愛嬌を送ってくれている。足の裏に番号がついているのも楽しい。

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2005年05月15日 17:52に投稿されたエントリーのページです。

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