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阿波座南公園ビオトープ

去年から何回かビオトープがあるということを書いたが、2年間ずっと養生の囲いに覆われていて、見るのはちょっとした隙間からだった。昨日5月8日のビオトープフェスタでついに囲いがとられ全体が見られるようになった。と言っても池の周りには柵がめぐらされている。池にはまらないようにという用心と、池になにか放り込まれないように用心をしなきゃならない時代なんである。でも囲われていた植え込み部分に自由に入れるようになった。昨日は特別に柵が開けられ「シニア自然大学」のボランティアの方々の生き物や植物についての説明があった。
相方がカメラを持ちわたしはノートを持って、植物の名前を教えてもらった。見た順に書いていく。
ミゾハギ、セリ、レンゲ、キツネノボタン、スイバ、ミゾソバ、デンチソウ、アカウキクサ、アサザ、ヘビイチゴ、ジンバリ、ウマノアシガタ、カキドウシ、コナスビ、オッタチカタバミ、コメツブウマゴヤシ、カラシナ、クルマバナ、タチイヌノフグリ、オランダミミナグサ、ヤブマメ、スズメノヤリ、フウロソウ、ムラサキサギゴケ、スズメノエンドウ、オオバコ、関西タンポポ、ドクダミ、蓼科の何種類か、などであった。
ボランティアの人はわたしが少し知識があってうまく相づちを打つので、喜んであれもこれもと教えてくれた。真っ赤で可愛いヘビイチゴは、毒ではないが美味くないと言って口に入れたので、わたしも食べてみたが、ほんとに美味くなかった。
ビオトープは地域の人たちが池を掘るところから全部やったそうである。これからも管理や掃除など続けていくそうだ。昨日はゲームや福祉作業所の人たちや地域女性の会のコーラスなどあり、昼食にはカレーライスが振る舞われた。わたしらは隣接地域に住人なので、それらが終わってから行ったのだが、とても楽しい時間を過ごさせてもらえた。

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2005年05月09日 18:02に投稿されたエントリーのページです。

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