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ヘニング・マンケルをちょっとおいて—ヒザ治療の話

ヘニング・マンケルの本のことを書くつもりだったけど、ヒザ治療が新しい段階に入ったので書き留めておく。
5月10日にはじめて斉藤整骨院に行ったとき「治るけど時間がかかる」と言われた。ケガしてから長い年月が経っているから、治るにも時間がかかるということだ。最初の日に体操を教えてくれて、行くたびに「ちゃんとやってますか?あきらめたらあきませんよ」と言われるので、いつかはなんとかなると思っていた。それがほんとになんとかなりだして、最近はかなりヒザが曲がるようになった。
今日の治療は太ももだった。全然気にしたことがなかったけど、ヒザを曲げると太ももの筋が伸びる。ヒザが曲がらなくていつも足を伸ばしていると、太ももの筋はこれでいいのかと勘違いして、伸びるのを忘れてしまうんだって。最近「どうですか?」と聞かれると、太ももに違和感があるとか、太ももが痛いとか返事していた。今日は納得できる話をしてもらって、かなり痛い治療だったがありがたかった。遠いところを通う値打ちがあるというものだ。また帰りは大阪駅のイカリスーパーに寄った。

今日の献立
朝:水。
昼:ヨーグルト、野菜スープ、サラダ(トマト、レタス、ベビーリーフ、たまねぎ)、ライ麦パン、黒ごま黒大豆ペースト、蜂蜜、紅茶、コーヒー。
晩:ビール、ゴーヤチャンブルー(ゴーヤ、豆腐、卵、かつおぶし)、グリーンボール浅漬け、キムチ、ざるうどん(乾麺、つけ汁、梅干し、ネギ、しょうが)、焙じ番茶、トマトジュース寒天。

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2005年06月24日 18:15に投稿されたエントリーのページです。

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