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コルカノンをつくってみた

昨日の献立に〈コルカノン(じゃがいも、キャベツ)〉と書いたら、それはなんじゃという質問がきたのでお答えします。もともとはアイルランド料理らしいです。
図書館で野菜料理の本がないかと眺めていたら「ロンドンのパブ」というのがあったので、どっかりと座ってメモをとることにした。パブの外観と店の中と料理の写真がたくさんある本で、料理の作り方が簡単なのだ。ポテトサラダの一種やひと味違ったコールスロー、にんじんのレモン煮もうまそう。胡瓜のいっぷう変わったサラダはキュウカンバサラダというのだそうだ。
バーカウンターの大きな写真の横にあったのがコルカノンである。コルカノンという名前は知っていたが、どういうものか全然知らなかった。コールスローがオランダ語でキャベツサラダというのだと書いてあるので、コルはきっとキャベツだろうと思った。じゃカノンとはじゃがいも?
作り方はとてもカンタン、じゃがいもを皮ごと茹でて、途中でキャベツも入れて茹でる。茹で上がったじゃがいもの皮をむいてマッシュし、水気を切ったキャベツも刻んで入れる。ワケギのみじん切りも入れる。バターと温めた牛乳を加え、塩胡椒してできあがり。わたしは牛乳がないので豆乳を入れた。バターが残っていたので使ったがこれで味が整ったのかな。ほんまは肉料理の付け合わせにするらしいが、豆乳をたくさん入れてスープ仕立てにした。丸元淑生さんの〈じゃがいもとキャベツとスープ〉に似ている。丸元さんのほうがバターを使わないからヘルシーだが、コルカノンという名前の響きがいいのでまたつくりたい。

今日の献立
朝:水。
昼:バナナ、ヨーグルト、野菜スープ、ポテトサラダ+胡瓜、田舎パン、イチゴジャム、紅茶、コーヒー。
晩:トマトジュース入り寒天、ビール、冷や奴、ツルムラサキのおひたし、椎茸うま煮、ご飯、みそ汁(揚げ、小松菜)、ちりめんじゃこ、大根おろし、柴漬け、焙じ番茶。

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2005年08月07日 21:23に投稿されたエントリーのページです。

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