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「マンハッタン花物語」をDVDで

誕生日にもらった花束を3日後に解体して、終わった花は除き、あとは3つのガラス瓶とコップに分けて挿していたが、それも紫色の蘭を残して終わった。楽しい食卓の1週間だった。
25年くらい前に猫がきてからひっくり返されたらいけないので、花はおかないことにしていた。いただいたりしたのは留守のときや寝るときには台所に持っていってた。それが習慣になってしまって、うちの花は鉢植えか、そこらで採ってきた雑草ばかりである。今回はほんとに楽しんだので、これからは切り花をめでることにしよう。
「マンハッタン花物語」のDVDを見た。
花屋のクリスチャン・スレーターは深夜の散歩をしていて、ふと見上げたビルの窓に泣いている女(メアリー・スチュアート・マスターソン)の顔を見る。そして翌日彼女をつけて会社を確かめ、美しい花を贈る。もらった彼女は2人しかいない知り合いに確かめるが、2人ともノー。それから花屋を見つけ、彼を見つけてつきあうようになる。彼女の部屋へ好きだと言った紫がかったピンクのバラを届くのだが、それが半端でないのだ。ニューヨーク中の同じバラが集められ彼女の部屋へ届けられる。心に傷を負った二人のナイーブな恋に胸がしめつけらる。これから何度も見るだろうな。

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2005年09月10日 16:01に投稿されたエントリーのページです。

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