« 「シカゴだより」と「KAZUN's Show Case」 | メイン | マイクル・コリンズ追悼読書「フリーク」 »

阪神優勝の夜はやっぱり道頓堀

おととしの優勝の後から何十年のタイガース熱が醒めてしまっていたのだけれど、昨日・今日は身勝手ながらファンに復活(笑)。昨日は優勝前祝いと日本酒を飲み、今日はビールを飲んで、誘蛾灯に惹かれる虫のごとく道頓堀に走った。
走ったと筆が走ったが、ほんとは地下鉄で心斎橋へ行った。道頓堀まで歩いて行こうと御堂筋へ出たら、警察の車がいっぱい。人の流れが南に向かっている。テレビニュースで警官2000人が動員されたと言っていたが警官だらけだ。御堂筋から心斎橋筋にまわって引っかけ橋に向かったが人がいっぱい。歓声が聞こえるので見たら電柱に登って飛び降りるのをはやしているのだ。電柱には有刺鉄線が巻かれているが、そこを登って街灯の横棒に乗ってパフォーマンスしている。たいていはズボンを下げて下半身を見せる。日和り気味のパフォーマーに女の子から「びびるなー、やれー」とかけ声が飛ぶ。
いっぱいの人をかき分けてひっかけ橋の近くまで行ったが、橋の前には警官がロープを持って1メートルもおかずに立っている。右に曲がって御堂筋へ出ようとしたら人に押されて危ないところだった。御堂筋の橋も高いフェンスで覆われている。その西の橋も警官がいっぱい。これじゃ飛び込めないわ。
アメリカ村へ出て、はり重の横のカフェでコーヒーを飲んで、結局家まで歩いて帰った。よく歩けるようになったものだ。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://dp31082594.lolipop.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/554

About

2005年09月29日 14:11に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「「シカゴだより」と「KAZUN's Show Case」」です。

次の投稿は「マイクル・コリンズ追悼読書「フリーク」」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。