昨日書いた『障害を持つ娘・天音(あまね)との日々 「人と表現」展』の山口ヒロミさんの、天音さんについての文章と絵の本である。表紙カバーの、三つ編みの髪が揺れ動く天音さんはなにを見ているのだろう。カバーをとると朱色で、ソファに横たわるヒロミさんの上に天音さんが乗って、二人とも眠っている。挟まれた銅版画も文章の中のイラストもすばらしい。天音さんとヒロミさんとパートナーの平明さんは無敵の三人組だ。絵がとってもおしゃれでステキ。
さっき、掲示板にのんこさんが書き込みしてくださった。天音さんをご存知で、展示を見にドーンセンターへぜったい行きたいと書いてある。一人でも反響があってうれしいな。
本書(自然食通信社 1600円+税)も他の本もドーンセンター1階の書店に置いてあります。また、天音堂ギャラリーにもあります。