ブリジット・ローガンはグレッグ・ルッカのボディガードシリーズに出てくる女性私立探偵である。ボディガードのナタリーとともに男女の差なく仕事する態度が気持ちよい。ナタリーも相当にきついけど、ブリジットの口の悪さはとことんすごい。わたしだってもともとお上品というわけではないが、ブリジットの影響で最近とみに口が悪くなった。さすがよそでは出さないけど、家でしゃべっているときは出るし、胸の内ではすごい悪態をついていたりする。
さっきも「なんであいつのケツをあたしが拭かなあかんねんな」とのたまったところである。でも相手には「自分のケツは自分で拭け」ではなく「こんなことはわたしにさせないで自分でやってね」と言った。そこがブリジットと違って気が弱い(笑)。
読み終わったのは第4作と弟2作で、いま1作目の「守護者」を読んでいるところだけど、全4冊読み終わったらどうなることやら。