忘れているうちに過ぎたが12月10日が1日2食にして半年目だった。ごく当たり前になって日々が通り過ぎて行く。ただし食べる2食がはじめのうちよりかなりルーズになってきた。ストレスが多い仕事なので、どうしても食べる快楽を追いがちになる。とはいえ基本的には、毎食なにか生の野菜を食べるのを欠かしていない。
生野菜というのがけっこう大変だ。考えに詰まったときは大根。大根は偉大だ。大根おろしとなますは飽きない。最近はセロリの大株を毎週買ってスープや蒸し煮のほかに生で食べる。ミクシィでSさんに教えてもらった梅マヨネーズをつけると、和食でもいけるので便利だ。マッシュルームを生で食べるのを知らなくて、この夏安くたくさん買ったとき、ネット検索で食べ方を探して、生で食べるのが普通と知ってびっくりした。それ以来よく食べている。キャベツも偉大だ。毎週大きいのを1個食べる。しょっちゅうコールスローを食べ、芯は刻んでスープに入れている。いまの季節、刻みキャベツのおいしいことね。
今日は田辺寄席の講談「赤垣源蔵徳利の別れ」を楽しみにしていたのだが、あまりの寒さに日和ってしまった。晩ご飯だけでも食べに出ようと言っていたが、それもパス。家で鍋物になった。
今日の献立
朝:水、柿の葉茶。
昼:バナナ、ヨーグルト、野菜スープ、サラダ(大正金時、レタス、たまねぎ、セロリ)、骨付きベーコン、シリアルパン、蜂蜜、イチゴジャム、紅茶、コーヒー。
晩:ビール、山芋短冊+海苔、うどん鍋(トリもも肉、がんもどき、白ねぎ、きのこ、わかめ、うどん)、柿の葉茶、饅頭、柿の葉茶。コーヒー。