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食卓に春の香り、ふきのとう

和歌山の友人がふきのとうが芽を出したと、採ったのをすぐに送ってくれた。ふきのとうのつぼみ(?)が10個箱に入っていて、開けたら春の香りがただよった。去年は工事があって芽生えてこなかったそうだから2年ぶりである。天ぷらにしたらおいしかったのを思い出して、今日も天ぷらにした。思い起こせばあれ以来天ぷらってしてなかった。小麦粉が切れていたので、そば粉で少量の油を使い慎重にあげて、すぐに食べたらおいしかった。春を食べている感じがした。
今日の晩ご飯は、泡盛の湯割り、ふきのとうの天ぷら、あぶったカマスゴに酢醤油、大根おろし、高野豆腐の甘煮、ご飯、なめこのみそ汁、黒豆、納豆、柿の葉茶、干し柿、だった。
立春を過ぎて、寒いけれど日差しが春めいてきた。

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2006年02月05日 21:48に投稿されたエントリーのページです。

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