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いまごろDVD借りて「ブリジット・ジョーンズの日記」

ブリジット・ジョーンズの日記 シャロン・マグワイアずっと前、NHKで深夜放映されたテレビドラマ「高慢と偏見」のコリン・ファースがカッコいいと盛り上がっていたころ、ヘレン・フィールディングの原作を若い友人が貸してくれた。作品中にコリン・ファースが出てきたのだが、わたしは全然おもしろさを理解できずに途中まで読んで返してしまった。
だから映画も見る気がなかったのだが、この映画でコリン・ファースファンになった人もいると知って、昨日道頓堀のTSUTAYAで借りてきた。実はなにか借りようと思っていったのだが、大量のDVDとビデオを前にして借りる映画が見当たらない。真面目なのも大作も笑えるのも見る気が起こらない。ようやくデレク・ジャーマンの「ガーデン」とこれを借りた。
さっき見たのだが、いやまあ実におもしろかった。これだけ笑えればええわ。
「高慢と偏見」が物語の下敷きになっている。はっきりとコリン・ファースの役はマーク・ダーシーという高慢な弁護士だ。もちろん偏見に満ちたヒロインがレニー・ゼルウィガーで、いい感じの女優さんである。恋敵がヒュ−・グラントで楽しんでやっている。ちょっとドタバタが過ぎる感じではあるが、ここまでやったほうが勧善懲悪みたいなラブストーリーでイヤミになるとこころだ。
コリン・ファースはイギリスではとても人気があるらしいけど、日本では未公開の映画が多かった。「アナザー・カントリー」からのファンであるわたしとしては、いま脚光を浴びているのはうれしいような、ちょっと淋しいような気持ちである。

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2006年03月13日 20:31に投稿されたエントリーのページです。

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