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真っ赤なトマト

ポランの宅配で今年最初のトマトが届いた。完熟のおいしいトマトが、これから夏の終わりまで毎週食べられると思うとうれしい。真夏の狂おしい暑さの昼間に冷えたトマトをかじる快楽を思うとにんまりする。少々高いけど、缶コーヒーなんかを自販機で買って飲むと思えば安いものだ。
今日はトマトにいちばん似合うバジルの苗を植えた。これが夏の準備のとっかかりである。次はコリアンダーの苗を見つけなきゃ。
まずはキャベツとトマトのサラダ、アボカドとトマトのサラダ、マッシュルームとトマトのサラダ、なんて考えはじめるときりがない。たまねぎともよく合うのよね。秋から春へはプチトマトをけっこう利用しているが、やっぱりトマトは夏のもの。
夏になると、ずっと昔に母親の実家の畑で、自分でもいで食べた青臭いトマトを思い出す。ちぎった情景まではっきりと覚えている。それまでにトマトを食べた記憶がないんだよね。食べてないはずはないのにね。青臭さが強烈だったんだな。

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2006年04月27日 21:10に投稿されたエントリーのページです。

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