今月は連休のせいかめちゃくちゃ早く会報の原稿締め切り日がきた。いつも速成で5日間でつくって送る。今月はちょうどその期間に「エウレカセブン」を長時間見ていているものだからできるわけない。でも夜遅くまでかけて作業したので今日できあがり明日送れる。よう頑張ったけどへとへとです。アタマが廻らないので日記のネタも浮かんでこない。読みかけている本(ノーマ・フィールド「へんな子じゃないもん」)の感想を書こうと思ったが無理。
それで今日ちょっと気になったことを覚え書きしておく。
「エウレカセブン」って「ゲド戦記」に似ているように思えるのよね。ゲドは魔法使いと竜が生きている世界のファンタジーで、エウレカは未来SFである。しかし両方とも主人公の成長物語であり、主人公をとりまく人たちと影響を与えあって、共に闘う人生を生きていく。ゲドにたくさんの賢い女性たちや男性たちが影響を与えたように、エウレカとレントンの周囲には逞しく賢い女性男性がいて手を差し伸べる。
「ゲド戦記」は男性(ゲド)が主人公だが、テナーやテハヌーなど優れた女性たちがいて、女たちの物語でもある。でも基本的にはゲドの戦記である。「エウレカセブン」も男性(レントン)が一応主人公で、好きになる女の子がエウレカで、タイトルは「エウレカセブン」である。そこが新しいと思ったのだけれど・・・。えーと、もっとよく考えてみるね。いまは眠い。