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まるでジャズ喫茶のよう ジョニー・グリフィン「ザ・リトル・ジャイアント」

外から帰るとたいてい相方がかけているジャズの音がしている。わたしの留守の間は堂々と(?)大きな音で聴いているようだ。秩序だって聴いているようで、ここんとこずっとマイルス・デイヴィスだったが、最近はブルー・ノートのCDになっている。今日はなんかジャズ喫茶を思い出すなぁと言ったら、ジョニー・グリフィンやからかかっていたかもな、と言う。生意気盛りのころだったからモダンジャズがかかっていたら、フリージャズをリクエストして店の人に嫌がられたりしてたね。
ジョニー・グリフィンって名前は知ってるけど、意識して聴いたことがなかった。こうして聴いているとスィングしているという感じだ。これは「ザ・リトル・ジャイアント」というアルバムである。彼の曲「63丁目のテーマ」いいぞいいぞ。
こういうのもあるでと次にかけたのは「シカゴ・コーリング」。タイトルだけでクラッシュの「ロンドン・コーリング」を思い出してしまったわ。ジョニー・グリフィンはシカゴ生まれだ。それでちょっとニューヨークの人と音が違うのね。
他になにかあるかなとジャズ批評編集部編の「決定版ブルー・ノート」を出してきて探すと「ザ・コングリゲーション」というのがあった。これはよさそう。なにが良さそうかというと、ジャケットがいいのだ。アンディ・ウォーホルが「シカゴ・コーリング」のジャケット写真をカッコよくデザインしている。

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2006年05月29日 15:13に投稿されたエントリーのページです。

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