細野ビルヂングで今年も「66展」がはじまった。6日のオープニングイベントは行かなかったので、今日は展示物を見に行ってきた。
地下の画廊と2階の展示室が大部屋小部屋と3室あって、それぞれに適した展示のしかたで作品が置かれている。去年はオープニングイベントの小澄源太さんが絵を描いていく姿がスリリングで最高だったが、展示物のほうはもうひとつだと思った。今年の作品はみんな気合いが入っていると聞いたので楽しみにして行ったが、ほんとに現代美術の力が示されているように思える作品があった。ここはただ壁面に展示するというのではなく、壁や窓や部屋の凹凸を利用した置き方で個性を発揮できる楽しい場でもある。
地下室に入って行ったら細野さんと若い女性が話しており、すぐに3人でのおしゃべりとなった。見終わって事務所に行くと先客の若い女性が2人いて、みんなでお茶ということになり、座り込んでまた長いおしゃべり。2人の女性はフリーペーパーを発行するので取材である。なんやかやしゃべってミクシィに入っているのがわかり、帰ってからミクシィのマイミク(友だち)になることになった。(66展は細野ビルにて6月12日まで)