« サラ・パレツキー「ウィンディ・ストリート」読了 | メイン | ロバート・クレイスの私立探偵エルヴィス・コール シリーズを4冊 »

豆いろいろ

晩ご飯を和食にしていたときは、ご飯、みそ汁、豆腐、が基本で、それに魚と野菜と納豆だった。うまいけど作る楽しみに欠けていたように思う。豆腐、納豆、おから、と大豆ばっかりのときもあったが、なんだか地味だった。それがよいと思っていたのだが。
和と洋の食べ物を比較すると、古典的には和は穀物で洋は肉ということになるのだろうが、うちでは肉はめったに食べないから、その比較はあてはまらない。洋でも豆が主である。豆腐や納豆もサラダにして食べるし、大豆の水煮もよくサラダにする。大正金時豆を茹でてサラダにするし、カレーや炒め物にヒヨコ豆をよく食べる。
暑くなったので前の晩から一晩水につけるのを控えようと、缶詰の豆や冷凍の豆を使う。袋入りのサラダ豆もたまに食べる。水に2時間くらいつけたらよいスピリットピーやレンズ豆はほんとに便利な夏にあう豆だ。
和食のときよりも豆料理が多彩になった気がする。ぱっぱと手軽にやるんだけれど、その前にどの豆をどのようにと考えるから、料理の楽しみが増えたような気がする。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://dp31082594.lolipop.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/83

About

2006年06月23日 16:22に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「サラ・パレツキー「ウィンディ・ストリート」読了」です。

次の投稿は「ロバート・クレイスの私立探偵エルヴィス・コール シリーズを4冊」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。