カルパッチョという言葉はイタリア料理だろうなと思うだけだった。最近になって晩ご飯を洋食にすることが増えたので、料理の幅を広げようと勉強(?)の結果、カルパッチョが登場。
イタリアの画家カルパッチョの名前が語源だそうで、もともとは生の牛肉を薄くスライスしたものに、オリーブオイルとマヨネーズをかけたものだそうだ。いまでは薄切りした生の魚や生ハムの料理のことをいうんだって。
先日スーパーコーヨーのお刺身売り場で見かけたのは、いろんな魚をお刺身用に切った切れ端を集めたものをパックにして“カルパッチョ用”と名付けたもの。ワサビの代わりになにかパックになったのがついていた。そのときはマグロの刺身用切り身を先に選んでいたので買わなかったが、なるほどと思って次は買おうと思って忘れている。
今日はカツオのお刺身でつくった。わたしはオリーブオイルとお酢をかけてレモンを添える。これに野菜料理とサラダをつけるとワインと合ってとてもおいしい晩ご飯になる。