思いがけず図書カードを2万円分もらった。半分ずつわけて一人で1万円の本が買える。さっそく昨日は相方がヨドバシカメラとジュンク堂へ行って使ってきた。今日はわたしが出かける番だが、昨日から考えていたジャック・デリダ「そのたびごとにただ一つ、世界の終焉」(岩波書店 上下計7140円)を買うことにした。高くて諦めていた本なのでうれしい。
午後雨の中を梅田に出て阪神百科店で食品を買おうと思ったらすごい人で驚いた。なんでこんなに混んでるのかしらと思ったら、ボーナスをもらった人がいるんだと気がついた。1万円の本代で喜んでいる自分がカワイイ(笑)。
ジュンク堂ではすぐに見つかりきれいな本が2冊わがものとなった。ついでにミステリの文庫本を見て、読みたいジム・トンプスンの本が見つからなかったので、ロバート・クレイス「ララバイ・タウン」を買った。久しぶりに私立探偵エルヴィス・コールに会える。
今週ははじめから頑張ったせいか、ここにきて肩が凝ってかなわん。目もしばしばしてきた。サラ・パレツキーの「ウィンディ・ストリート」はまだ1/3である。これから読む本がここに積んである。来週は読書に励みたい。