サラ・パレツキー「ウィンディ・ストリート」が6月10日発行というお知らせを、早川書房編集部からいただいていたので、京劇を観に行く前に堺筋本町の紀伊国屋に寄って買った。帰ったら山本やよいさんが送ってくださった本が届いていた。いつも発売日に書店で買うことにしており、本をいただいたらすぐ買いにいけない会員に送ることにしている。
帰りの地下鉄で読み出したが、そのあとがなかなか読めない。まずサッカーのテレビ観戦があって、15日発行予定の会報づくりがある。まだ100ページまでいっていない。
のっけから昔の恋人のコンラッド・ローリングスが出てきたのにはびっくりした。この人が恋人になったときは、とてもいいカップルだと思えたのだが、ヴィクの勇猛果敢に追いつけなくて去って行ったのだった。警官としてはすごく仕事のできる人だが、組織のしがらみがあってヴィクといっしょに活動するのは無理だった。
そんなことを思い出しながらサッカーを見ていたわけ。今夜はフランスとスイスの試合が12時45分からある。少しだけでもジダンを見ておかなきゃなぁ。
会報のほうは原稿がたくさんあってやりがいがある。久しぶりのメールが結婚と妊娠の報告だったり、一念発起してダイエットにいどんでいる人の報告もあり。前向きに生きている人と交わるのは楽しい。