昨夜は夜中の3時からサッカーを見るのにずっと起きていようと決めていた。3時まで起きていることはちょいちょいあるけど、そこから2〜3時間起きているのはきついだろうと思いつつ、日曜の夜は過ぎていった。一昨日のウィンブルトンテニス女子決勝戦のモレスモが良かったので、男子もちょっとと思って10時にテレビをつけたのが運の尽き。最初はロジャー・フェデラーとラファエル・ナダルの区別がつかなかったが、好みのほうを応援しているうちに好きなのはナダルだとわかった。相変わらずええかげんな話なり。それが2時間経っても終わらない。ものすごい試合でナダルといっしょにわたしも尽き果てた。
試合中にテロップが出て、このあとに「大相撲全取組」をやるという。なんと、相撲がはじまったのを忘れてた。こりゃいかんと見ることに。白鵬と雅山が破れて波乱の幕開けである。栃東は勝ってやれやれ。今日も勝った。
それが終わって3時前にサッカーにしたら、最終日の余興をやっていて盛り上がっている。イタリアが優勝したが、1対1で延長となり、ジダンの退場があり、PK戦へもつれこみ、たいへんだった。6時、外を見るともう明るくなっていて、道路を走る車の音が止むことなく続いている。今日は月曜日でゴトビ(5と10のつく日)である。そのうち近所に建設中のマンション工事の音がやかましくなってきた。それにもめげずお昼まで眠った。