前回(19日)書いたベストテン1〜5は現在のベスト5であるがずっと変えないような気がする。
1〜5までは順番があったほうがいいけど、6〜10は5人のどれもがいろんなふうに好きなので、番号なしにする。
デイナ・スタベノウ「白い殺意」(ケイト・シュガック シリーズ)
マイクル・コナリー「暗く聖なる夜」(ヒエロニムス・ボッシュ シリーズ)
グレッグ・ルッカ「逸脱者」(アティカス・コーディアック シリーズ)
イアン・ランキン「黒と青」(ジョン・リーバス シリーズ)
マイケル・ナーヴァ「失われた故郷」(ヘンリー・リオス シリーズ)
デイナ・スタベノウのケイト・シュガックはアラスカの女性探偵である。他にも好きな女性探偵はいっぱいいて、誰をもってきてもいいような感じだが、寒い所で頑張っているので。
マイクル・コナリーのヒエロニムス(ハリー)・ボッシュ刑事は、好きだけれどセンチメンタルなところがちょっとかなわんと思うときあり。でも好き。
グレッグ・ルッカのボディーガード アティカス・コーディアックは、いま最も好きな一人。次の作品でどこまでいくのか楽しみ。
イアン・ランキンのジョン・リーバス警部は、最初訳されたのが脂の乗り切ったときので圧倒された。最近は少し疲れ気味のところが気になる。
マイケル・ナーヴァの弁護士ヘンリー・リオスは、一時惚れ込んでいた。翻訳が4冊まででさびしい。