
お正月にプレゼントをもらいっぱなしいだったので、なにかお返ししようと考えたら、女の子(何歳になろうとも)には猫だと結論が出た。ただの猫ではない、ズッケロの猫である。半月ほど前にお店に行ったら新製品として真っ白な子がいた。目がブルーで可憐である。それを買って送ったらすごく喜んでくれた。所帯持ちでも本人宛にしゃれた包装の小物がとどけばうれしいものである(とわたしは思う)。
今日はお盆休みに姉の家に行くので、いつもは上等な羊羹など持っていっていたが、気持ちを変えて猫にしようとズッケロに行った。オーナーとなんやかやと時間の経つのを忘れてしまうくらいおしゃべり。その後は店担当の女性とおしゃべり。先日の白い猫は売り切れて13日に入荷というけど、人気があって予約も入っているようだ。今日はせっかく買いにきたのだからと、これも可愛い少し大きめのベージュ色の猫を買った。
変哲のない茶色い紙袋なんだけど、黒い色の花の枝の型を置いて裏からバレンで摺ると、ハンコをぺたんとしたのとは違う雰囲気が出る。荷札をつけて出来上がった袋をもらったら、わたしなら喜ぶ。