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読書の秋だが

先週の大雨のあとから夜が涼しくなった。朝はクーラーいるかなと一応相談するが、つけなくてもいけそうやなとなっている。さすが2時から4時は暑いが、それも一時のことで、夕方になると涼しい風が吹き抜けていく。夜中を過ぎるとほんと過ごしやすい。それで夜更かしが一向に直らないのだが。クーラーが入っていると、このささやかな涼しさの感じはわからないだろうと思う。
そして日が短くなった。7時になったら暗い。なんとなく気がせく。
秋は読書だとばかりに本を出すが、あまり進んでいない。画集「プラド美術館」(全5巻)を図書館で借りて2巻まで絵を見て解説を読んだ。ジャック・デリダ「そのたびごとにただ一つ、世界の終焉」の中から数人への追悼文を読んだ。ジム・トンプスンは「内なる殺人者」がまだ残っているのに、「グリフターズ」が映画にもなったし読みやすいので電車で読みかけている。そういえば谷崎の「細雪」を電車用にバッグに入れてあり少しだけ読んだ。その前は漱石の「草枕」を読んでいた。あとはハリウッドスターのポートレイト集をめくったり、料理の本を見たり、絵本や少女小説を持ち出したり。それとミクシィのドロシー・L・セイヤーズ読書会のために「殺人は広告する」を読み出した。なんかまとまりがないなぁ。

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2006年08月28日 18:09に投稿されたエントリーのページです。

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