今日は誕生日だ。先日もらったKさんのメールに「誕生日が近いですね」とあり、いくつになっても誕生日はうれしいものとあった。返信に「そうかなー、“タタミが舞ってもおかしくない”心境やわ」なんてカッコつけて返事したのだが、やっぱり朝起きたときは、今日は誕生日だから楽しかったらいいなと思った。
それがお昼ごろ読んだミクシィのコメントに困惑し、こちらの気持ちをどう伝えようかと迷った。結局返事を書いたものの、他の読者が読んだら気分が悪いかと、もう一度今日の日記を書いた。誕生日だからすかっとしたいと書いたら、たくさんの人から「おめでとう」コメントをいただいた。温かいミクシィメールもいただいた。
BBSでもミクシィでもうまく会話が行き交えば楽しい。そのさじ加減みたいなものをミクシィで知り合った人はわかっていると思う。だから落ち込んだときにその理由や気持ちを書いてさっぱりするし、そのコメントは「私もそういうことがあった」という感じのが多く、共感することでお互いに慰められたりする。
ところがしばしば人より上に立とうという気持ちのある人が書くとぎくしゃくする。人のところではお目にかかれないけど、わたしの日記ではしばしばお目にかかってきた。ミクシィ以前の知り合いからである。わたしって会ったことがある人に下に見られる傾向があるのだ。ビンボーだからか、低学歴だからか、背が低いからか。それで今日は無視するとか、適当に流すのをやめて、こうこうで気分が悪いと書いた。これで5人目かな。
そんなことで、なんだかすっきりしない誕生日だと最初は思ったけれど、最終的にはたくさんの人の「おめでとう」をいただいて、とてもよい誕生日になってよかった。