今日はVFCの例会日なのだが、欠席届ばかりでだれも来そうもない。しめしめと(例会を成立させたい気持ちのほうが強いのは当たり前ながら)数日前に新聞広告で見ていた「シャーロック・ホームズの愛弟子 公爵家の相続人」をジュンク堂で買ってから「シャーロック・ホームズ」へ行った。
ギネスを片手に読み出したらおもしろくておもしろくて、時間の経つのを忘れて読んでいた。こんなに集中したら目が悪くなると気がついて帰ってきたが、帰ると雑用があれこれとあって続きが読めない。
やっぱり月に一度はなにもしないで、座ってビールと食べ物を運んでもらう時間を持つのがいいかなと思う。友が来ればおしゃべりを楽しみ、来なければ読書を楽しむ。これでいいよね。
「シャーロック・ホームズの愛弟子」シリーズはこれで6冊目だが、ますますおもしろくなってきた。今回の舞台は8世紀半の歴史を持つイングランドの公爵家である。しかも前作「エルサレムへの道」に登場したベドウィンの2人組が実は英国人だとわかったのだが、今回、彼らは実は公爵家の相続人だったということで物語がはじまる。素晴らしいカントリーハウスを舞台になにが起こることやら。
とにかく分厚くて672ページもあるのだ。読み終わるまでどれだけかかるやら。