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自分の好み、相手の好み

毎日読みに行っている掲示板に知り合いが書いていたのを相方に読んで聞かせた。テレビ番組でも彼女は穏やかなのが好きなのに、お連れ合いはバイオレンスものがお好きだそうだ。うちはいっしょに見るからその点はええなと言ったら、そうなるにはだいぶかかったとの返事。相方は芸術青年(?)で映画だってヴィスコンティやフェリーニなんかばかり見ていたそうだ。たまに石原裕次郎の映画を見たが、それは2本立てでもう1本の今村昌平とかを見に行ってたからだそうだ。
わたしとつきあうようになって、ハリー・キャラハンをはじめとする刑事物を見るわ、ヤクザ映画は見るわ、暗黒ものは見るわ、で、すっかり感化されたそうである。そういや、わたしは裕次郎より小林旭の「渡り鳥シリーズ」が好きだったっけ。この間も「グリフターズ」のDVDを強制的に見せて、原作者のジム・トンプスンについて一席ぶったが、これはあんまり感心されなかった。
共通で好きでないのはホラーとサスペンスかな。それとあまりにも残酷なやつ。「羊たちの沈黙」は二人ともあかんかった。「セブン」はオーケーだった。

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コメント (2)

ryoko:

我家は私の好み優先ですが、たぶんダンナの好みと私の好みは違うんだろうなぁ。
ダンナは私が行きたがる美術館・博物館・映画など今まで興味なかったようなので、新たな知識と興味と楽しさを得ていると自分勝手に解釈しています(笑)
昨夜ケーブルテレビで「白いカラス」を見ました。「羊たちの沈黙」のアンソニー・ホプキンスが出ていましたが、やはりハンニバル・レスター役のイメージが強くて・・・
でもそれだけの印象を残せる役者だからすごいなとも思いました。

kumiko:

ryokoちゃんの趣味で楽しむばかりでなく、ダンナ様の好みにも気を使うべし。いっしょにどこかへ行ったり、なにかするのが楽しみだろうけどね。

アンソニー・ホプキンスは好きな俳優だったけど、レスター博士の印象が強くなり過ぎて、ちょっと〜っというところです。

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2006年10月08日 23:12に投稿されたエントリーのページです。

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