最近は麺類をよく食べている。ご飯と味噌汁が基本の晩ご飯を何十年もやってきたのに飽きて、洋食っぽいのにしているのだが、そしたら麺類が勝手に増えている感じなのだ。お昼の基本はスープとサラダと田舎パンだが、ときどき乾麺でざる蕎麦や釜揚げうどんにする。つゆを2回分つくるので1回食べると次はすぐに食べ、そのあとが少し空く。
晩はパンとサラダの他の1品がパスタになる。目下、スパゲッティやマカロニの腕を上げている。作り方の参考は丸元淑生さんと堀井和子さんの昔の本の他に、ネットで探すことも増えた。テーブルにパスタとサラダを出して、真ん中にパンの入ったカゴを置くと、イタリアンレストランの感じである。
涼しくなり、カボチャが美味しくなったのでつくるのがホウトウである。根菜とキノコがいっぱいのホウトウはおいしい。自分勝手につくるので味噌味煮込みうどんと言ったほうがいいかもしれない。今年はまたやってないけど、新そば粉が入ったら団子汁をつくるのが楽しみ。これは麺でなく粉だけど。