
きれいな箱でしょ。
友人から突然の宅急便がとどき、開いたら美しい箱が二つ入ってました。箱にはチョコレートとキャンディが入っていましたが、プレゼントは中身ではなく「箱」でした。わたしの箱好きを書いた日記を読んで送ってくださったのです。
千代紙でしっかりと折られた箱は、アメリカへ単身赴任された技術者のお父上が、何か日本の文化を伝えつつ喜んでもらえるものと考えて作られたものだそうです。海外交流に役立ったそうで、海外の人たちが喜んだ箱だと思うとよけいにうれしいです。
ふたの内側の折り方が複雑で圧倒されます。わたしがもし器用だったら、分解してどのようにして折ったか究明するところですが、多分元に戻せないと思うので、このまま使わせてもらいます。
一つはお気に入りの記念切手入れになりました。もう一つにはなにを入れるか考え中です。
コメント (2)
うわ~~~ん、すごくすてきな箱ですね。
紙で出来た物って、日本独特の技術の様な気がします。
おりびなとか、姉さん人形とか民芸品でもおおいですもんね。
私も一時集めていましたが、埃が恐くて飾ってませんでした。
きのうサラダを作りました♪ハーブソルトとてもいけます。
彩りがきれいですね。
さて、月末あたり大阪市内に出る用事が多いのですが、kumikoさんのご都合のよい日があればお茶などいかがでしょうか?
投稿者: のんこ | 2006年11月09日 09:44
日時: 2006年11月09日 09:44
のんこさん
月末あたり・・・土日祝でいいかしら。
普通の日は一応仕事の日なので。
その日になって空いてるから会おうとことはあるんやけど。
近々メールするね。
投稿者: kumiko | 2006年11月10日 00:47
日時: 2006年11月10日 00:47