Mさんから送っていただいた九度山の富有柿と、近所の人が持ってきてくれた田舎の柿と、ポランで注文していた富有柿が重なって、一時はどうなるかと思ったけどみんな食べてしまいました。あと一個残っているだけです。
季節って不思議なものですね。秋の盛りには大きな柿を三個くらいはいっぺんに食べようかってくらいでしたが、いまはお腹が冷えそうって二人で半分こして食べてます。スーパーの果物売り場でも高級品ぽくちょこっと置いてあります。ほんの半月前には広く置いてあったのに、いまはリンゴやイチゴに席を譲ってしまいました。もう自分の出番は終わったという感じの柿のいさぎよさがいいです。明日は最後の一個をよく味わって終わりとし、次は干し柿を楽しみます。