買ってある本がまだ読めてないし、置いてある本も再読したいのがたくさんあるしで、長いこと図書館にはご無沙汰していた。
でも、お正月にはこれを読もうと決心した本(中村真一郎「木村蒹葭堂のサロン」)がある。最初は買うつもりだったが、なんと〜5880円もするのだ。いまの財政状態ではとても買えない。図書館の在庫を調べたら中央図書館に3冊あって予約は入っていない。それじゃというんでひどい雨の中を借りに行った。今日で終わりなのに図書館はがら空き。普通はこんな雨じゃ行こうと思っていても引いてしまうよね。そこを行くところがエラいというかアホというか(笑)。
3階の大阪関連資料のところだとネットでわかってたのでいったら、相談係の人が置いてある場所を検索して連れていってくれた。研究者に見えたのかも(笑)。木村蒹葭堂の本は他にもあるというので見たら1冊は持っているし、もう1冊は重そうなので次ぎに借りることにした。借りた本は分厚くて(45ミリ)重い。抱きかかえて持って帰った。
その他、カバンに入るだけと辻原登さんの本を2冊借りた。「花はさくら木」以来気になっている作家だ。この間大佛次郎賞をもらいはったので、貸し出し中かと思ったが、5冊在庫があった。この2冊(「遊動亭円木」「枯れ葉の中の青い炎」)がよければまた借りて読もう。