ジュリア・ロバーツの映画を映画館で見たのは「エリン・ブロコヴィッチ」だけだ。テレビでは数本見ているがわりと好き。大口開けて笑うところがよい。今夜は「ベスト・フレンズ・ウェディング」(1997)をテレビでやるので、途中までと思って見出したら、笑えたし、シカゴが舞台というのもあって最後まで見てしまった。
ジュリア・ロバーツはニューヨークで仕事しているが、昔の恋人から結婚するという電話があってぶったまげる。その上結婚式の付き添いを頼まれてしまう。シカゴへ乗り込んだ彼女は元彼を奪還すべくいろいろと細工するが・・・。
仕事上の付き合いのルパート・エヴェレットはゲイで、彼女に好意を持っていて、なんでも相談できる間柄。その彼を呼んで恋人に見せかけて嫉妬心をあおって取り返そうとするが、結局、彼氏は新しい恋人(キャメロン・ディアス)と結婚するというストーリー。
感じが良かったのがルパート・エヴェレットだ。「アナザー・カントリー」(1983)ではじめて見たときは、どっちかというとコリン.ファースのほうが好みだったし、いまもそうだけど、今回のルパート・エヴェレットはなかなか良かった。ハラが立つのは「2番目に幸せなこと 」(2000)を映画館で見たこと。映画がつまらない上に、彼もマドンナもよくなかったから全然だった。しかも梅雨時のがら空きの映画館で足を冷やしてしまってえらい目にあった。それ以来映画館に行ってないのだ。
コメント (5)
私「ベスト・フレンズ・ウェディング」大好きなんです。
ルパートとジュリアの会話がおもしろいしキャメロンのへたっぴな歌と行動がかわいいし。
レストランでみんなで歌うところと最後の場面も大好き!
いつ見ても楽しい映画です。
ジュリア・ロバーツはあまり好きな女優さんではないけど、「エリン・ブロコヴィッチ」もよかったなぁ♪
投稿者: ryoko | 2007年01月19日 09:02
日時: 2007年01月19日 09:02
ryokoちゃん、この映画好きだったんだ。
私は全然知らなかったので、見てよかったです。
シカゴの人たちって、純朴(?)でおもしろい人ばかりのように見えたけど(笑)。ちょっと田舎っぽくなかった? そこが大阪みたいでおもしろいのかもね。東京から見た大阪みたいな(笑)。
投稿者: kumiko | 2007年01月19日 11:01
日時: 2007年01月19日 11:01
「エリン・ブロコヴィッチ」は見ました。
それからジュリア・ロバーツに興味をもったんだけど、「ベスト・フレンズ・ウェディング」は見てなかったので明日さっそくレンタルショップへ行って来ます。
投稿者: のんこ | 2007年01月19日 20:41
日時: 2007年01月19日 20:41
ふふふ確かに少し田舎ぽかった(笑)
なんか素朴な感じが楽しくて笑えますよね~
「2番目に幸せなこと」はルパートが出ていたので映画館まで行きました。
「ベスト・フレンズ・ウェディング」の時より年取った顔に「あぁ~やっぱり年取っちゃうのね・・・」と思いました。
投稿者: ryoko | 2007年01月19日 23:02
日時: 2007年01月19日 23:02
のんこさん
この映画笑えますよ〜
ジュリア・ロバーツは楽しんでやっているって感じです。
大型女優過ぎるところがあるから、ラブコメディ女優のタイプとしてはメグ・ライアンのほうが好きだけど。小粋でないもんね。
でも楽しい映画でした。
ryokoちゃん
ルパート好きなんだ〜
私も今回はよいと思いました〜
「2番目に幸せなこと」はあかんかったよね。
投稿者: kumiko | 2007年01月20日 11:09
日時: 2007年01月20日 11:09