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春の嵐、その後夕焼け、そして北風

すごい風雨だったが春の嵐というだけに暖かい日中だった。夕方スーパーへ行っただけで、仕事とネットとヴィク・ファン・クラブの会報づくりの一日だった。読書はぼちぼち読んでいた宮台真司他5人による「ネット社会の未来像」をようやく読了。
夕方雨があがったので、洗濯を干しながら西のほうを眺めたらきれいな夕焼けだった。ビルとビルの間から見える狭い夕焼けながら、ピンクから赤に変わっていくのが見事だった。夜が更けるにしたがってだんだん寒くなって北風が吹いている。明日は朝は冷えるが天気は良いらしい。

今日は猫の花子の7回目の命日なのでなんとなく神妙な気持ちでいる。花子は7年前のバレンタインデーの深夜に19歳で死んだ。あれ、時間はいまごろではなかったかな。ほんとにきれいな死に方だった。あの夜は寒かったなぁ。
今夜の寝つきの妙薬はマーガレット・ワイズ・ブラウンの絵本「おやすみなさい おつきさま」。

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コメント (2)

のんこ:

そのようですね、あの日の夕焼けはとてもキレかった・・と夫が帰るなり話してくれました。がっ・・・!!私は見てなかったのだ・・(涙)とても残念です。
そうなんですね、バレンタインが命日なんでね。
ネコの19才ってかなり大往生ですよね?
安らかにねむっているかしら・・?
しんみりとした冬の夜ですね。

kumiko:

のんこさん
とても素敵な夕焼けでしたよー。
パノラマで見たらどんなにきれいだったろうと思います。

19年って長生きですよね。
病気一つせず、親孝行な子でした。

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2007年02月14日 00:36に投稿されたエントリーのページです。

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