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ペンネをどうして食べよう

お昼ご飯を食べながらテレビを見ていたら「芋たこなんきん」が終わってニュースがあり、「スタジオパーク」がはじまった。いつもここで切るんだけど、かっこいい女性が出てきたので見続けた。吹石一恵さんてお顔も名前も知らなかった。そういえば、先日の栗山千明さんも知らなかったが、赤いドレスがとっても似合い、オタクっぽいところが可愛いく、いまやファンなのだ。「芋たこなんきん」をやっている間はこういう出会いがまだあるはず(勝手な出会いだが)。
吹石さんは料理の話でレンコンがお好きだとのことで、手製のレンコンのキンピラを持ってきていた。そしてレンコンとプチトマトと豚バラ肉のペンネの作り方も説明してくれた。おいしそうなので作ってみようと思ったが、レンコンを細かく刻む(吹石さんは二刀流だって)のは今日は御免こうむりたい。でもペンネって家で食べてないなぁ。マカロニは食べるが普通のやつである。なにか在庫品で工夫してみようと、ひとまずペンネを買ってきた。
ペンネを茹でるのは13分、その間にできるものということで、ニンニクをオリーブオイルで炒め、タマネギとエリンギの細かく切ったのを炒め、カジキのオイル漬けを入れて炒め、トマトをつぶしながら炒めて、茹で上がったペンネを入れ、パセリのみじん切りをたくさん入れて炒めてできあがり。味付けはチリハーブソルトをたくさん振りかけた。ああ、うまかった。
今夜の献立
ニンニク酢漬け、日本酒、マグロとハマチと野菜のカラパッチョ、ペンネ、田舎パン、イチゴジャム、紅茶。

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2007年02月20日 23:19に投稿されたエントリーのページです。

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