今日スーパーの花売り場で見かけてびっくりした。大きめの平ったい鉢にツクシを中心に雑草が植えてあって1000円。すべてに名前を書いた立て札がついていて、ツクシ、タネツケバナ、オオイヌノフグリ、ヨモギ、ナズナなどがある。土から顔を出したツクシ数本が貴重品みたいだ。そういえば春の七草の鉢植えセットも売っているのを見たからその感覚かな。
雑草を鉢に植えるのは難しいから、こういうセットを畑で作っておいて、ひとくくりをそのまま鉢に植えたのだろう。おもしろいけど買う人いるかなぁ。まぁ、わたしも去年はスミレの鉢植えを400円で買ったからなぁ。この辺を散歩していると見つかる草たちなんだけど、わたしのようにキョロキョロして歩く人はおらんやろうから、珍しいと思って買う人がいるかも。忘れないように売り場を通って売れ行きを確かめよう。ああ、閑人(笑)。
ツクシは見たことないが、スギナは長堀通り遊歩道でよく見かける。去年スギナが出ていたところへ行ったらあるかもしれない。そんなことをぶつぶつ考えながら晩のおかずの材料を買って家へ帰った。
コメント (2)
ご無沙汰です。
最近つくしめっきり見なくなりました。
昨日、二歳半になる公園大好きの娘と例のごとく
家の前の公園で遊んでいたところ、公園に設置してある
滑り台のところに枯れて干からびたつくしんぼうを
娘の友達が発見し、「虫だ。虫だ。」と大騒ぎ!
二人にこれは「つくし」っていうんだよと教えました。
が、理解できたかどうか?
とりあえず虫ではない事はわかったみたいでした。
歩いてすぐの距離に河があり土手もあるので、
早春の時には「つくし」があふれているとおもうのですが。
以前はつくし摘みをしている人をみかけましたが、
最近ではどうでしょうか?
やはり、犬を飼う人の散歩コースになっているので
犬のおしっこは怖いから摘む人はいないかも?
投稿者: スタ婆 | 2007年03月21日 02:24
日時: 2007年03月21日 02:24
すぐ近くに河があって土手があるなんてうらやましい。
30分くらい電車に乗れば淀川べりに出られるけど・・・
蕪村の碑があるところまでくらいは行きたいと思うんだけど・・・
なんでこんなに生活に時間と余裕がないんでしょうね。
モンゴルまで馬に乗りに行く人もいるというのに(笑)。
ツクシを摘んでおひたしにして食べたのはいつのこどだっけ?
タラの芽のてんぷらでワインを飲んだのはいつだっけ?
投稿者: kumiko | 2007年03月21日 21:03
日時: 2007年03月21日 21:03