« アンドレ・テシネ監督「かげろう」をDVDで | メイン | ヘニング・マンケル「目くらましの道」 »

発想の転換だわ、白菜のカレー

先日ホワイトアスパラガスの食べ方を検索したら、とてもおしゃれなブログ「痩せたり太ったり」に出会った。そこに書いてあったホワイトアスパラガスの料理をそのままやったらうまかった。いいブログにぶつかってよかったと昨日また読んでいたら、長い文章「へっぽこ出版業界の行方」の最後に「白菜カレー」の作り方があった。
原文はそこを読んでもらうとして、わたしがつくったのを書いておく。白菜だけでもし美味くなかったらと思っていろいろ入れた。今度は肉なしでやってみよう。

材料:白菜1個を葉の部分はちぎり固いところは千切り、タマネギ1個を乱切り、エリンギ1パックを輪切り、ニンニク1片、ショウガ1片、赤唐辛子1個、豚肉ミンチ少々。
作り方:油をひいてニンニク、ショウガ、タマネギ、ミンチ、赤唐辛子を炒める。白菜の固いところを入れて炒めて蒸す。柔らかくなったら葉っぱを入れて蒸す。塩とカレーペーストで味付け。白菜がとろとろになったところで食べる。
これがものすごーく、うまかった。白菜を切るのがめんどうだったけど、普通のカレーでも野菜を切るしね。残りは翌日パンで食べたけどなかなかいけた。
白菜がこんなにエスニックに食べられるとは。次の冬の定番料理になりそう。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://dp31082594.lolipop.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/730

About

2007年04月17日 00:53に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「アンドレ・テシネ監督「かげろう」をDVDで」です。

次の投稿は「ヘニング・マンケル「目くらましの道」」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。